陸上競技

2012-05-20更新

陸上競技とは?走る・投げる・跳ぶといった動作を基本とする人間の基本的動作を競う合うスポーツです。原始時代には人類がもうすでに活動するための基本的動作として行っていました。これらの動作に一定のルールを定めて競い合うスポーツとしたのが陸上競技の始まり。このように、陸上競技とは人類が昔から行ってきた基本的動作であり、そしてお互いの能力を競い合うものです。また陸上競技は、「歩く」「走る」といった動作が中心になっているため、競技を理解しやすく、子供からお年寄りまで幅広い年代で行われています。

近年運動不足が叫ばれていますが、その運動不足で病気・肥満になって困っている人も多いのではないでしょうか。その運動不足の解決のために陸上競技をやってみるとよいでしょう。

現在オリンピックで行われている陸上競技は、短距離走、中・長距離、障害レース、リレー、マラソン、ハードル、砲丸投、円盤投、ハンマー投、やり投、走高跳、棒高跳、走幅跳、十種競技、競歩などがあります。また日本国内ではオリンピック種目以外にも、色々変わった競技も実施されています。時間があれば、実際に陸上競技の試合を見にいってはいかがでしょう。近くにある競技場に問い合わせてたら日程等は確認できます!

自分の適応期に気付こう

スポーツ選手が病気になったりケガをするのは、「適応期」が多いようです。 適応期の直前には体調もピークになり、精神的にも高揚して「どんなハードなトレーニングでもできそう」、「どんな強い相手にも勝てそう」と感じることです。 その後すぐに、実は適応期に入っているのに気づかないと、身体はついてこないのにこれまでよりもさらに頑張ろうとします。 運動能力はもちろん低調なので、スポーツ大会などを予定していた場合でも思い切って取りやめるなり、 参加しても「今日は無理をしない」と割り切りましょう。 シューズなど新しいスポーツ用品を使い始めるのも注意しましょう。 競技選手が高地トレーニングに行ったり、新しいトレーニングの方法を取り入れる場合も、 適応期には効果が上がらず、むしろ体調を崩しかねません。